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○''援護セオリーパターンその0 援護兵のメリット、デメリット''

Last-modified: 2006-12-05 (火) 21:25:46

ここでは2142年度の新兵の方に講義をしていきたいと思います。
私は140年前の戦争で主に支援兵(今でいう援護兵)を担当していました。
今大戦では始まって間もないですが、前大戦と戦闘の様子が様変わりしているので
そこの相違点に注意しないと今大戦で生き残ることは厳しいです。
多くの新兵のみなさんが一日でも早く我が陣営で戦力となることを願い
以下の 援護兵のセオリーを説明していきたいと思います。

まず兵科には4種類ありそれぞれ特徴があります。
歩兵戦の主力となるのは突撃兵と援護兵です。この2つを選ぶことが多くなると思います。
それぞれ特徴があり、どちらが良いという話ではありません。個人の好みそして戦況によって
選ぶことが大切です。

援護兵の特徴はメインウェポンが機関銃である、弾薬を補充できる、他には援護するための
シールド、セントリーガン、中距離対人探知機、EMP手榴弾 などです。
対人戦闘のスペシャリストと呼べるでしょう。

どちらかというと、前線でも少し後ろの方で味方の援護をする兵科と言えます。
(別に突撃の兵科としても使えます)

約140年前の戦争とは大きく変わってるのは、シールド、セントリーガン、中距離対人探知機、EMP手榴弾
という新兵器が加わったことです。
これらの武器を使いこなせるようになるのがプロの援護兵として重要なことです。

この辺が援護兵のメリットと言えますが、デメリットも存在します。
対車両戦闘が厳しいということです。対人戦闘で必要なものはほぼ揃っているのですが、対車両戦闘において
使用できるのが通常の手榴弾とEMP手榴弾のみです。
この二つだけでは厳しいので他の兵科(特に工兵)との協力が必要になってきます。