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○''援護セオリーパターンその3 Dys tek Pulse Meterの使用法''

Last-modified: 2007-05-04 (金) 18:32:08

Dys tek Pulse Meterというとわかりにくいですが、援護兵がアンロックできる中距離対人探知機です。
超音波センサーを使用し、人間の心拍音を捉えメインの画面と右上のレーダーの画面に敵・味方を表示させるものです。(センサー方式から車両は探知できません)

BF2では敵を発見する為に肉眼の他、司令官が操作するUAVで右上のレーダーに敵を表示させるだけでしたが、あれから約140年たったBF2142では隊員個人がこれを使って中距離と限定ながら敵を察知することができるようになりました。

司令官が自分自身の上空でUAVを飛ばす、もしくはスポットすれば敵が絶えずレーダーに写り
状況把握は簡単なのですが、実際そうはいきません。
これを使えば個人が必要な時に敵を探知できるのがこれの最大のメリットです。
 

具体的な性能は
探知距離 近から中距離 
探知範囲 正面の約180°(メインの画面上)
(右上のレーダー上では背後の敵も写ります)
探知時間 一瞬 (連続しての使用の場合、5から10秒の間隔が必要です)
 

探知距離の問題から平原のような広い場所での探知には不向きです。(遠距離の探知はできないので)
これはタイタン内部、市街戦などで遮蔽物が多い場所で効果を発揮します。
例えば、あの壁の裏に行きたい時に、これを使えばそこに敵がいるかどうか確認できます。
しかし検出した敵を追尾しないので、表示された場所はスキャンを行った時点での敵の場所です。 
敵が動いてると表示された場所にいない場合があります。
 

UAVより探知範囲では劣っていますが、3D情報すなわち建物の上にいるか下にいるかということが
わかる所がUAVより優れている点です。
そしてこれはNetBat(アンロック装備のヘルメット)を装着しているチーム内の分隊メンバーに敵の位置
情報を共有できるので分隊レベルでの戦闘行動を強力にさせてくれます。
(ただ動作条件に疑問点もあり、絶えず完全に探知してくれるものでもないみたいです 仕様?バグ?)

裏取り部隊を処理する Edit

戦闘でやっかいなのは自軍の後方にあるフラッグを取りに行く敵兵がいることです。
俗に裏とり(裏鳥)とも呼ばれます。
これをされると前面の前線で戦っていても自軍の後背から攻撃を受けることになり
戦況がかなり不利になります。
(レーダなどの戦略施設が攻撃されると司令官の能力も激減します)

また裏鳥を行うのはベテランの兵士が多くこれを掃討するのは結構やっかいです。
今大戦の新装備でSLSBという兵士のリスボーンポイントを設置するものが
できました。
私は140年前と今大戦で司令官職を時々することがありますが、この裏鳥のしつこさが
かなり執拗になった気がします。
140年前ですとリスボーンポイントとなる隊長を倒せば部隊の復活は基本的にありませんでしたが、
SLSBを設置されてると、そこからまた敵兵士が復活するので
以前にもまして完全な敵部隊の掃討とSLSBの破壊が必要となってきます。
これをゲリラ狩りと呼びます。
 

優秀な司令官の場合この裏鳥部隊(ゲリラ)を徹底的にマークしてスポット及びUAVしてくれます。
しかし、司令官不在の場合ですと自身での捜索が必要になります。
この場合に中距離対人探知機が役に立ちます。
(どうもこの探知機、敵を100%探知しない場合もあるようです 仕様?バグ?)

この探知機を使用すれば遮蔽物に隠れてるゲリラもほぼ確実に掃討することも可能になってきます。

援護兵のアンロック装備でDys tek Pulse Meterがあります。ここでは簡略化してレーダーと呼びます。
このレーダーは便利な反面、2つのアンロック枠を1つ使ってしまうので、場合によっては
シールド、EMP手榴弾にした方が良い場合もあります。

使い所 Edit

このレーダーの必要性が低いパターンは色々あります。
○その1 前線が一つで膠着状態の場合
         ↓
この場合は司令官がUAVを飛ばしてる場合が多いので個人であえてレーダーを回す必要は少ないでしょう。

○その2 所属する分隊長がRD-4 Otusを装備してる場合
         ↓
RD-4 Otusはレーダーと同程度の能力があるので分隊長が近くにいてこれを装備してる場合はレーダーを装備する必要性は少ないです。

○その3 マップが野戦の場合    
         ↓     
探知距離の問題で野戦ではあまり使い物にならないのでこの場合もメリットは少ないですね。

逆に必要な場合は 下記の通りです。

○その1 前線が複数の場合     
         ↓
敵陣営に背後の陣営を盗られ、そのエリアに司令官がUAVやスポットしない場合、このレーダーが役立ちす。

○その2 裏鳥する時        
        ↓
裏鳥する時に司令官の対応はスポットすることが多いです。これが完全でないこともあるので、分隊に一人レーダーを使える人がいると強いですね

○その3 タイタン戦
        ↓
ぜひ御使用くださいw(分隊に一人でいいので^^)

この話というのは状況と個人の好みもあります。ベテランの方ならあえてレーダーを回さずとも勘でわかったり
します。またこのレーダーはどうも動作条件によっては(もしくはパッチ1.06現在でのバグで)反応しない時もあるので使い辛いとこもあります。