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○''共通セオリーパターンその5 土地勘を養う ''

Last-modified: 2007-05-04 (金) 18:13:32

今回は土地勘を養うという話をします。戦闘を有利に行うには、有利に戦える場所を選ぶということが
大切です。例えばこの道は敵が侵入するルートなので、ここで待っていれば敵を倒せるとか、
この建物の上からは敵がよく狙える などです。

このポイントを把握することは新兵の方も古参兵の方にも共通して大切なことです。
今大戦の戦場は遮蔽物が多く、敵に狙撃&射撃された場合にどこから撃たれたかわかりにくいことが多いです。
土地勘がわかってくると大体敵の射撃地点がわかり、対応することが可能です。

ただ絶対安全なポイントというのはありません。比較的建物の上が安全だと感じることがありますが
敵に見つかると集中攻撃にあいますし、それから逃れても、敵司令官の軌道砲撃されることもあります。

援護兵はセントリーガン、シールドの装備がありますので、この土地勘を養えばこれらの装備を
より有効に活用することが可能です。

土地勘の養い方ですが、できるだけ多く同じ戦場で戦って自分で探すことです。こういうことは
誰も中々教えてくれません。
この土地勘を養うことができれば、あなたは分隊長としてしての能力をひとつ身につけたことになります。