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○''工兵セオリーパターンその0 工兵のメリット・デメリット''

Last-modified: 2007-05-03 (木) 17:45:13

よく来たな工兵志願者諸君。ここでは工兵の基本的な役割を説明しておく。

 

工兵のメリット

  • 生身で敵兵器を破壊出来る武器を持っていることだ!
     新兵の段階ではATしか支給されていないが、階級が上がるにつれて支援に役立つソナーや
     敵兵器を自動的に攻撃してくれるモーションマインが支給されるようになる。
  • 壊れかけた味方兵器を修理する事が出来るぞ!
     最前線で戦う味方兵器を少しでも長持ちさせるために貴様らには修理工具が支給されている。
     味方兵器が初動で動けない横方向から修理を行えば味方に踏み潰されるような事は起きないぞ。
  • サブウェポンとしてSMGが支給されているぞ!
     貴様らには他の兵科と違いハンドガンではなくSMGが支給される。
     敵兵器を排除し終わった後はコレで敵兵士を倒せと言う事だ。
     正面からの撃ち合いでは流石に弱い、敵兵の横や背後からたっぷり鉛弾を食わせてやれ!
     

工兵のデメリット

  • 戦果がポイントに反映され難い!
     兵器に乗って敵を倒しているのならともかく、生身の工兵は突撃兵等と比べると
     獲得ポイントが低くなりがちになる。
     威力の低いSMGはKILLor殺傷支援に結びつかない、敵兵器を攻撃した場合でも
     完全に破壊出来ずに兵器が爆発する前に搭乗者が脱出してしまうケースが多いからだが、
     活躍している工兵は兄弟達が見てくれているからポイントの低さで嘆く必要はないぞ!
  • 常に弾薬を気にしなければならない
     分隊参加が望ましいが、最低でも自軍拠点側の味方援護兵が近くにいる処で戦うようにしておけ!
 

錬度に応じた工兵の役割

  • Lv.1・味方兵器の修理、地雷設置による道路封鎖(裏鳥防止)
      腕の良し悪しはほぼ関係ないのでまずはコレを出来るようにしろ!
      (アンロックは扱いが簡単で効果が高い”マイン&アンチエアーパターンを優先”した方がよい)
  • Lv.2・航空機以外の各兵器の習熟
      よりよい装備を支給してもらうためにも獲得ポイントを完全に無視する事は出来ない。
      生身ではポイントを稼ぎ難い兵科なので分隊支援も可能な各陸戦兵器を習熟するとよい。
      ただし敵がいる可能性のある場所では火を噴くまで(←耐久力10以下)乗り捨てるな!
      最低でも降車後、即座に兵器を破壊しろ!
      敵の勢力圏内では乗った兵器と一緒に死ぬ潔さも時には必要だぞ!
      (Lv.1を行う為の装備がまだ無いのならこちらを先にする事)
  • Lv.3・生身での敵兵器、敵兵士の排除
      もちろんLv.1〜2の間も行っているだろうが、この段階では更に上のスキルを目指してもらう。
      ATでもパイラムでも移動する敵兵器を撃ち抜いたり、味方と連携し敵WKの一瞬のスキをついて
      モーションマインを撒いたりするのがこのレベルだ。
      完全に敵兵器を排除したらSMGやグレネードに持ち替えて味方に先行する形で敵拠点に向かえ!
      ほとんどの場合、貴様は倒されるが倒れる前に投げたグレネード、スポットした敵は後に続く
      味方が有効活用し敵兵を倒してくれると信じろ!
 

=====以下旧工兵のメリット・デメリット=====
ここでは工兵のメリット・デメリットというタイトルで 工兵の概略を話していきます。

今大戦での工兵の主任務は対車両戦闘、対空戦闘、修理と爆破物処理 
そして対人戦闘もこなせるオールマイティーな兵科になっています。
(強さは別にしてね。)
140年前の戦争時と大きく武器が変わってるのでセオリー的にもかなり変化が出てきそうです。

対車両戦闘では、対戦車ミサイル及びパイラム(対物ライフル)を使用します。
待ち伏せ攻撃にはEMP地雷、モーションマイン(俗称:コロコロ)を組み合わせて使用します。

対人戦闘ではSMGが支給されており、近・中距離での戦闘が可能になっています。
(BF2のAT兵の対人戦闘より、かなり楽になっています)

対空戦闘ではMitchell SAAW 86という対空砲が使用できます。(実力は??な感じです)

メリットは当然、対車両戦闘です。野戦マップでは非常に能力を発揮してくれるでしょう。
またDysTek Repair(自動修理ツール)を装備して車両に乗れば、隣接する車両の修理もできます。
(修理をしながらの戦闘)
しかし、色々癖のある武器が多いので腕を磨くのに時間がかかる兵科かもしれません。

それほどデメリットのある兵科ではありませんが、市街戦マップではメインとして使いにくいでしょう。
対人戦闘がメインの場合は他の兵科の方が戦いやすいからです。