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○''工兵セオリーパターンその4 全ての武器装備を使いこなせ!''

Last-modified: 2008-12-29 (月) 10:42:57

私が工兵ハートマン軍曹だ!
これから貴様らを1個の兵士ではなく1個の兵器として仕上げてやる!
まず、貴様らにこれだけは言っておく。
「敵兵器を排除するまでは勝手にくたばるな!わかったな!」
「Sir Yes Sir!」

よし、講義に入るぞ。まずは工兵装備の基本的な用途、使い方を教えてやる。
工兵の装備は多種多様となる為、状況に応じた装備を選ぶ必要があるぞ。

 

1:メインウェポン
Pilumだけ、ATミサイルだけが工兵ではないぞ!

  • Mitchell AV-18(あるいはSudnik VP)
    いうまでもなく、貴様ら工兵が新米の時から使うことになる誘導型対戦車ミサイルだ。
    こいつの誘導は敵兵器のドライバーには警告アラームとなって察知されるので、
    工兵の存在を気づかれたり、シールドで防がれたりしやすい。
    だが、それを逆手にとって工兵の存在を敵軍にアピールし、敵兵器の進軍を躊躇わせる事も可能だ。
    そういう意味では防衛に向いた武器とも言えるだろう。
    敵に位置がバレやすい、1発撃ったら必ず場所を移動しろ!
    最近の研究で、こいつの警告アラームとコロコロの警告アラームそのものは、いくらかトーンが違い狙われている側からでも区別がつくことが判明した!そのため、相手がわかっている場合にはコロコロのある場所まで誘い出したり、コロコロと思わせての足止めなどは困難だ。しかしだ、警告アラームをビービー鳴らしてやれば中のパイロットにとっては結構な心理的なプレッシャーとなり、索敵やシールド展開準備に気をとらせたり、シールドをあえて張らせたりと、嫌がらせ兵器としても使える。
    コロコロの普及率が高い現在、アラートがなったらバリアはって立ち止まったりコロコロなど周囲を確認する兵器のりどもは少なくない。これを逆手にとって、拠点近くにコロコロをあらかじめ隠しておき、近づいたらミサイルで警告アラームを鳴らしコロコロの必中圏内に誘い出したり、コロコロと思わせて足止めということもできる(特にコロコロがありそうな場所は有効)!兵器の足止めができればあとは司令官の砲撃や他工兵、自分のミサイルでなんとかすりゃぁいい!
    さらにこいつは100m以降でも命中が期待できる!アラームについては、ややあさっての方向に発射し直前に
    誘導で機動を変化させて、フォローしろ!誘導でウォーカーの足やAPCの足回り、タンクのケツや側面を狙え!他、工兵本人は物陰に隠れたままいったん空へ向けて発射しNetbatの情報を頼りに誘導したり、急激に曲げて物陰にいる兵器も場所次第だが狙える。
  • Pilum H-AVR
    通称パイラムと呼ばれている対車両ライフルだ。
    こいつの利点は敵側に警告アラームが鳴らない事による近〜中距離での隠密性にある。
    ただし、最近の戦場では対人ソナーの普及率が高まっている為、注意が必要だ
    敵兵器には無闇に近づかず、ある程度距離を取り弱い装甲部への狙撃を行うようにしろ。
    たいていの対人兵器WKやAPCなどは大抵2発で壊せるので、ベルリンなどのマップでは大いに活躍できる!
    あとこいつの弾速はミサイルにくらべりゃマシだが、やっぱり遅い!動く目標に対しては移動速度と距離から
    偏差射撃しろ!
    分隊ではパイラム×2名が強い!隠れながら敵兵器の側面(WKは足)から2発同時攻撃は
    敵軍の兵器乗りを恐怖に落とし込む!敵から見れば乗った兵器がアラーム無しで
    いきなり爆発or火を噴き、ソナーorスポットの援護でもない限りは対処しようが無い。
    なおアラームが鳴らないというのは敵ガンシップに対しても強く、味方の拠点上空で低空ホバリングしている
    マヌケがいたら動きを見極めてから容赦なく撃ち込んでやれ!
    ※誤解の無い様に言っておくが隠密性が売りのパイラムでも敵WKやAPCへの
      弱点狙撃(=1発で破壊)は敵がよほどマヌケでない限りは現実的ではない
      WKなら足へ2発、APCなら側面or背面へ2発で敵が修理しない限りは転倒するor火を噴くので
      工兵が少ない歩兵MAPでは無理に敵兵器へ近づかず、慎重にいく事
  • Mitchell SAAW 86
    こいつは対車両兵器ではなく対空砲だ。普段は出番無しだが敵の輸送機やガンシップが
    戦況に影響するほどに暴れているようなら、装備してリスポンしろ。
    最も大抵の場合は味方のガンシップや拠点据置の対空砲等で対処可能だろうがな。
    ↑味方ガンシップor敵ガンシップ乗りの錬度によってはSAAWを持ち出したほうがいいケースも多々ある
    常に装備するには用途が限られた武器ではあるが、ガンシップが多いタイタンや兵器マップでは
    チームの1〜2名が常備して対空監視する手もある。
    この場合はリスポン間隔が早い輸送機はスポットだけして味方兵器orガンシップに任せ、
    敵ガンシップのみを狙うと制空権で優位に立てるぞ。(最優先目標は2名乗りの敵ガンシップ)
    他の使用法としては、MAP開始直後の初動時の航空戦で優位に立ちたい時、
    こいつを装備して輸送機の4、5番席に座るのもいいだろう。
    ガンシップ等を撃墜してこいつの用が済んだら敵の装備を奪いとれ!
     

2:サブウェポン

  • II-29 Motion Mine
    通称コロコロと呼ばれる、敵兵器に自動的に反応、攻撃を行う自立型地雷だ。
    極めて重要な装備であるこいつを入手したらまずは新米工兵卒業と言ったところだ。
    一度に5個まで所持、設置が出来き、使い方も極めて簡単だ。
    敵兵器の進行ルート上の物陰に2〜3個づつ隠しておけ!
    FAV、スピーダーを目標とするなら曲がり道等の減速する必要のある場所に隠しておけ!
    ちなみに拠点防衛の際には1個づつ複数の進行ルートに隠しておき、ダメージを受けた敵兵器を
    手持ちのATや味方兵器で攻撃するやり方もあるぞ!
    一撃で敵兵器を破壊できない分、囮の敵FAVによる地雷の強制除去や複数の敵兵器による進行への
    対策となるぞ!
    優秀な工兵となるならまずこいつを必携装備とせよ。
    敵のエースパイロットが兵器に乗って暴れていようがこいつをばら撒くだけで子猫のようにおとなしくなる!
    ポイントにはさほど結びつかないがチームの勝利に直結する事もある装備だという事を覚えておけ!
  • Turcotte Rapid SMG(あるいはMalkov RK-11)
    ハンドガンの代わりに支給されるサブマシンガンだ。基本的に対人戦闘はこいつか手榴弾のFRG-1に
    頼ることになるぞ。
    連射が効いて一見強そうに見えるが敵歩兵に有効なダメージとなる距離はハンドガンとほぼ同程度しか
    なく中距離以上で他兵科と撃ち合うとまず撃ち負けるぞ!
    サブマシンガンがその能力を発揮できるのは近距離戦である以上、遠くの敵はスポットするか隠れるか
    手榴弾投げで対処せよ。敵の悲鳴が良く聞こえる距離まで近づいてからがこいつの出番となるぞ!
  • MMB-5 Motion Mine Balt
    兵器にとって天敵となるコロコロをおびき寄せて爆破解除する為の特殊グレネードだ!
    一応RDXやAPMも解除出来るが、コロコロ以外に関してはMMB-5の有効範囲が狭いので
    ほぼコロコロ専用のグレネードと思っておくとよい。
    味方と共に移動するのなら使い方に問題はないだろう。
    対コロコロに関しては効果範囲が広いので援護兵から弾薬をもらいながら
    コロコロがありそうな物陰に適当に投げるだけで十分だ。
    気をつけなければならないのは単独行動中の兵器乗りだ。
    MMB-5を携行するとある程度までは敵が仕掛けたコロコロを無効化しつつ進軍可能となるが、
    投げる時の降車時に気をつけろ!
    解除すべきコロコロが存在すると言うことは周囲に敵兵が存在する可能性もある。
    「コロコロを見つけたので降車してMMB-5を投げようとしたら敵兵にWKを盗まれた!」
    なんて事にならないようにしろ!
    また弾薬補給を受けない単独行動の場合、持てるMMB-5の数では基本的に二人分以上のコロコロ解除は出来ない。
    単独兵器の進軍を行うのなら、あるいは食い止めるのならこれを頭の中に入れておくように。
  • II-14 EMP
    それ自体に殺傷能力こそないが、兵器が踏んづけると長い間EMPを食らせ動けなくする地雷だ!
    こいつはコロコロと組み合わせて使え!
    敵のファ○キンFAVが最高速度で突っ走ると、コロコロは振り切られちまう!
    そこでコロコロの前に10〜20mほど離してこいつを仕込んでおくと無邪気な裏取り分隊長やら
    RDXを仕込んだ特攻FAVが引っかかるぞ。
    ダメージがないので装備しない工兵が多いが、FAVがあるマップでの道路封鎖の為に装備せよ!
    <必要とされるMAP名とその拠点名(左記周辺に設置するのが基本)>
    MINSK(EU軍)「前線」
    ・・・序盤戦で使用。PAC軍ガンシップにより裏鳥されたり、前線にEU軍の兵器が集結した後はほぼ不要になる!
    TUNIS HARBOR(両軍)「発電所」および取れているもう一拠点(こっちは敵が二つ取っているなら不要)
    ・・・MAPが狭いので裏鳥防止というよりは自軍WKを狙う敵RDXFAVの阻止が目的となるぞ!
    ・・・こっちが発電所+もう一拠点を取ると、慣れた隊長なら発電所を自軍が抑えていてもフェンスを越える南大回りルートで裏鳥をしてくる!ジャンクヤードなら南側の狭いところ、ドック東なら東側の道路に仕込んでおけ!裏鳥隊長がよくひっかかるぞ。
    CAMP GIBRALTAR(EU軍)「港湾施設〜道路封鎖」間
    ・・・「道路封鎖」南側ゲートの閉所エリアが最終防衛ライン。最悪でもここで敵FAVを止めろ!
    ・・・余談だがリスポン直後にコロコロ→EMPの順で巻いていると、敵隊長がムダなくFAVを突っ込ませると間に合わない!まずはEMPを先に巻け!それとEMPは置いた直後にはなぜか発動しないことがある。レールガンかミサイル/Pilumのスタンバイもしておけ!
    CERBERE LANDING(EU軍)「市街南&教会〜道路封鎖地区」間
    ・・・ここでFAVを止めても「道路封鎖地区」、「司令部」は襲撃を受けやすいのでチームとしての裏鳥防衛意識が必須だ!
    ・・・西ルート、教会北抜けルートも忘れるな!
    BELGRADE (両軍)「彫像」
    ・・・出来るのなら「ため池」、「モノレール」へのルートも封鎖したいが道が広い為、EMP地雷の効果は薄い。
       彫像へは複数の車両進行ルートがあるのでコロコロやこいつでいくつかのルートをつぶして置くとよい。
       対車両ソナーも設置すれば完璧!
       (広いメインストリートにはコロコロを隠しておき、戦車、APCへの牽制としておけ!)
    (NS追加MAP)Liberation of Leipzig(PAC軍)「グランド公園」
    ・・・「橋東」から続く道路はFAVが突破を試みることが多いルートなのでまず最初に封鎖せよ!
       初動で「橋東」にリスポンすると即銃火に晒されるので道路封鎖を目的とするなら「グランド公園」にリスポンしろ!
    ・・・「橋東」の東側から橋の下に降り、「燃料貯蔵庫」へ向かう裏鳥ルートもあるので味方工兵の数が十分ならこちらも警戒せよ
     

3:支援ツール

  • PDS-1
    これは敵兵器の位置、車体の向きを感知できるソナーだ!
    地味で徒歩の敵歩兵の位置は探知不能だが指令官のUAVとほぼ同等の広い範囲をカバーしてくれるぞ!
    特にグレネードを装備しているAPCのように歩兵が顔を出しただけでも危険な敵兵器を相手にする時には
    こいつがあるとないでは大きな差となる。
    敵兵器の侵攻および奇襲から分隊員を守るため、随伴する自軍兵器や拠点周辺に設置しろ!
    なお探索結果は右上のミニMAPに表示されるので設置したら常にミニマップ確認
    (ミニマップの倍率変更=Nキー)を行い敵兵器の動向をチェックしろ!
    なお、この兵器ソナーは味方からするとUAVと効果範囲が同じため、UAVと勘違いしがちだ。ソナーをUAVと勘違いするとどうなるか?赤点がでないので敵がいないと思い込み油断するマヌケが味方にでるという寸法だ。兵器マップならいいだろうが、歩兵マップではやや使用を控えめにしておくといい。
    念の為に言っておくがUAVと工兵ソナーを勘違いするのが許されるのは新兵だけだ!
    UAV=ログが流れて、頭上にUAVが確認できる&効果範囲内にかなりデカイ独特な作動音が聞こえる。
    工兵ソナー=効果範囲の中心にあるソナー本体に近づかないと作動音そのものが聞き取れない。
    効果範囲こそ全く同じだが作動音や周囲の状況で簡単に判別出来るぞ!
    例:状況1=ミニマップのソナー範囲(作動音無)にこちらの拠点に侵攻してくるゴリアテとWKだけが映っている。
      ・・・周囲にUAVの音がせず敵兵器のみ映し出されているのならそれは味方の工兵ソナーだ。
         単独で来るマヌケはそうはいないからゴリアテの周囲やこちらの拠点に向かう別ルート上に
         敵歩兵や分隊がいるはず、味方兵器と工兵は敵兵器を、突撃兵らは敵兵士を殲滅しろ!
    例:状況2=攻防中の拠点でUAVの音がして、ソナーの輪がミニマップに表示されているが敵兵士が映っていない。
      ・・・攻防中にもかかわらず敵兵が映らないのなら答えは一つしかない!
         それは敵軍のUAVの音でミニマップに映っているのは味方の工兵ソナーだ!
         味方の位置は全部敵にバレている不利な状況化なので慎重かつ大胆に動け!
    工兵ソナーとは敵兵器を探知するだけの装置ではない!敵兵器がいれば敵兵士もまず近くにいる!
    敵兵器と敵兵士両方に対して臨戦体制を整える為の探知装置である!
  • AE Defuser
    RDX、APM、EMP地雷、コロコロを解除する為のツールだ!
    比較的安全な距離(10m)から解除出来るとは言え、銃弾飛び交う中での解除はMMB-5の方が適している。
    こいつの出番となるべき箇所は敵タイタン内部に進攻している時と敵拠点の旗本に飛び込んだ時だ!
    味方に援護してもらいながら解除していくとよい・・・が援護が望めないのなら突撃兵に蘇生して
    もらいながら罠を踏み潰していく手段を取る方がよい事もあり、工兵の装備の中では出番が少ないだろう。
  • NetBat Vehicle ID
    こいつも地味な装備だが分隊と情報を共有して敵兵器の耐久力が分かるようになるぞ!
    耐久力が低いようなら突撃兵のロケットも十分な援護になるし、偵察兵のRDXも設置数を減らして
    すばやい起爆も出来るようになる・・・兵器がいなければ役立たずだがそれも愛嬌と言ったところだ。
  • SMG Clip Expansion
    気づいていないマヌケな敵兵に鉛弾を食らわすのならともかく、SMGの有効な近距離で敵と撃ち合う場合、
    拠点攻防において敵兵と連戦or乱戦を行う場合、使う弾も増えるだろう。
    そういう状況下では装弾数+10のメリットがあるコイツが有効だ。
    敵兵器がいない状況下では工兵が敵陣に最初に突っ込み乱戦or生贄、後から突撃兵らが続いて敵を殲滅、
    にすると無駄が少ない。