Top > ○''共通セオリーパターンその6 レーダーを使いこなす ''
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○''共通セオリーパターンその6 レーダーを使いこなす '' の変更点


 ここからは中級編として講義を進めていきますが、中級以上と新兵の違いはレーダーを見るか
 見ないかということが大きいです。
 
 別にレーダーを見なくても戦闘はできます。スコアもそれなりに稼げます。
 しかし、チームに貢献する、またはスコアをもっと稼ぎたいという場合であれば
 レーダーを見ることは必須です。
 
 レーダーというのはメイン画面の右上に表示されてる四角い窓です。
 ここには通常 味方だけが表示されます。司令官がUAVを飛ばしたり、隊長の装備、援護兵の探知機などから
 敵の位置が表示されます。
 
 これを見ると 味方と敵兵士の分布、そして前線の位置、敵がどこに侵入してるかもわかるので
 レーダーを使うことによって、自分自身がどこに行けば良いかわかります。
 例えば接近戦において、目視できなくてもレーダーから敵の位置を確認し攻撃するということもできます。
 (こういうことを書くのは、私が当時新兵の頃、敵に私の動きが読まれてると感じたことがよくありました。
 隠れていても銃撃されたりするのです。色々調べていってこのレーダーの存在に気がついたのです。)
 
 また、レーダーをMキーで拡大できるので、自分自身が所属してる分隊の隊長命令(移動、攻撃、防御)
 が確認できます。
 
 この辺が新兵から中級者になるひとつのポイントです。
 援護兵はレーダーを見て敵の侵入ルートを予測される所にセントリーガンを置けば
 効果的な使い方ができるでしょう。
 (ただ注意しないといけないのは、UAVも探知機も常時マップ全体の敵兵士を表示させる物ではありません
 一時的に表示させるだけです。)
 
 そしてレーダーが使いこなせれば、将来優秀な分隊長や司令官になることも可能になるのです。